診察券の素材の選び方2 紙素材(プラスチック(厚み0.76mm)塩化ビニル)

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診察券ブログ

  • 2015年10月23日

    診察券の素材の選び方2 プラスチック素材(厚み0.76mm)塩化ビニル

プラスチック(0.76mm)の特徴

プラスチック(0.76mm)素材の診察券は、素材、厚さ共にキャッシュカードやクレジットカードと同じ硬質塩化ビニルでできています。診察券自体に光沢があり見栄えが良いうえ、適度な弾力がありますので簡単に折れ曲がってしまうこともありません。
厚みがあるためエンボス加工、マット加工、箔押しなどの加工がしやすく、様々なデザインにカスタマイズすることも可能で自由度が高く、デザイン性の高い診察券を作ることができます。
素材的にも厚さ的にも耐久性が高く、財布やカード入れに入れっぱなしでもへたってしまうことがありません。永年会員カードやVIPカードなどの特別なカード作成にもよく使用されています。

プラスチック(0.76mm)はこのような医院様におすすめ

  • 診察券にもこだわりたい

    素材の光沢と厚さがまるでクレジットカードのような高級感を出してくれるので、診察券の見た目にも高級感を求めこだわりたいという医院様にぴったりです。

  • 年配の患者様が多い

    厚みのおかげで探しやすいため、年配の方の患者様が多い医院様におすすめです。受付前でカード入れの中を「診察券が見つからない!」と探しがちな方でも探す時間が短縮されます。

  • 診察券やカード類を多く持つ患者様が多い

    他の病院にも通院して診察券を何枚も持っていたり、ポイントカードなどのカード類をたくさん持っているという患者様でも、厚みのある診察券ならカード入れの中でも目立つので、すぐに見つけることができます。

  • 丈夫な診察券が欲しい

    素材的にとても丈夫でへたりにくいので、持病等で頻繁に診察券を利用する患者様が多い医院様におすすめです。耐久性が必要とされる永年会員カードのような長期間使用するカード類にも多く採用されていますので、丈夫さは折り紙つきです。

プラスチック(0.76mm)のメリット

プラスチック(0.76mm)診察券のメリットは、何といっても見た目の高級感と丈夫さです。適度な厚みが重厚感と高級感を演出してくれます。またキャッシュカードやクレジットカードと同様の素材なので、ずっと持っていても性質が劣化することがほとんどありません。
0.76mmは適度な厚みがありデザイン性のある加工がしやすく、色の発色が美しくでるので、おしゃれながらも丈夫な診察券を作ることができます。程よい厚みがあるので管理もしやすく、患者数が多い医院様にもおすすめです。

プラスチック(0.76mm)のデメリット

厚みがあるのでカード類を多く持っている方にとっては財布やカード入れの中でかさ張ってしまいがちです。