色のこだわり

カラー開発のキーワード
「色がきれい」「見分けやすい」「主張のある色調」をキーワードにカラーファイリングシステムを開発しています。色を瞬時に認識しやすくし、記号のように使っていける機能的なカラーです。また機能的であると同時に彩がきれいで、スペースが華やかになり、利用する人、見る人に快適なカラーリングです。
日本カラーデザイン研究所からの高い評価
日本カラーデザイン研究所より、
「色を瞬時に認識しやすいため、取り出しやすく、返却時にもミスをすぐ発見できる。色を記号のように使っていける、機能的なカラーである」
と高い評価をいただいています。
品質のこだわり
直立する丈夫なファイル
カルテファイルの直立は、スムーズな検索や返却だけでなく、カラーブロックを作るためにも非常に重要です。よくファイルがたわんだり、しなってしまって、カルテの出し入れが大変であったり、せっかく色管理しているにも関わらずカラーブロックが出来ず、色管理の意味がないケースをよく見ます。
ビスカのカルテファイルは、見出し部分を長くし、また一部を折り返し溶着加工を施し強化しています。さらに見出し紙であるカラーシートをタテに2ツ折にしていれる工夫や、カラーシートにラミネート加工をして強度を増すなど、様々な工夫が凝らされています。ファイルが直立することでカラーブロックがゆがむことなく、ラインとなって強調されるので、色管理に最適です。

ファイルのポケットの窓
カラーシートを差し込むファイルフォルダーのポケットには、見出しとなるカラーコード部分だけが露出するよう大きな窓があけてあります。これがカラー部分を直接はっきりと見せ、鮮明なカラーブロックをきわだたせます。この窓はまた、カラーシートの出し入れを容易にします。
カラーシートのラミネート加工
カラーシートを丈夫にし、カラーの鮮明さを保つため、すべてのカラーシートにラミネート加工を施しています。これによって、カラーシートの腰が強くなり、窓から露出したカラー部分が傷ついたり擦り切れることなく、万が一汚れた場合も汚れを簡単にふき取ることができます。また、シートを二つ折りした際の、背表紙の色割れを防ぎ、鮮やかな色見出しを作ります。

カラーシートの長さ
見出しポケットに入るカラーシートは長さ180mmです。これだけの長さがあることで、ファイルが直立し、患者ID番号の桁数が増えても対応できます。検索しやすくするために、患者様の氏名、生年月日などの二次情報を書き入れることもできます。








