診察券の素材の選び方5 リライトカード(厚み0.25mm)

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診察券ブログ

  • 2015年10月23日

    診察券の素材の選び方5 リライトカード(厚み0.25mm)

リライトカード(厚み0.25mm)の特徴

リライトカード(0.25mm)の診察券は「リライト=書き換える」の名の通り、カード表面に文字を自由に書き込むことができるカードです。カードには一定の温度で発色し、また一定の温度で色が消える特殊な塗料が塗られており、専用の機械で文字を書いたり消したりできるようになっています。
1枚のカードで約500回ほど書き換えることができます。都度カードの文字を換えることができますので、ポイント残高やプリペイド残高が表示される会員カードや診察券などに多く使用されています。

リライトカード(厚み0.25mm)はこのような医院様におすすめ

  • 診察券に都度様々な情報を載せたい

    次回予約の日時をうっかり忘れてしまうという患者様や、一言コメントを入れたい医院様などにおすすめです。手元の診察券に次回の診察日時や今月の休診日といった最新の情報を印字することによって、患者様の利便性も向上しますし、病院側も予約来院忘れ等を防ぐことができます。

  • 持病を抱えた患者様が多い

    定期的に検査や薬の投与などが必要な持病を持つお客様が多い医院様にもリライトカードはおすすめです。前回の来院記録、次回の診察予約などをしっかりと記載しておくことによって、薬の投与の間隔を管理したり、検査の準備などの目安にすることができます。

  • 電子カルテや電子予約システムと連動した診察券が欲しい

    患者様が医院のウェブサイトで予約をする方が多いという医院様にもおすすめです。リライトカードは電子カルテなどのシステムと連動した印字を行うことも可能です。ただし、別途システムの準備が必要です。

リライトカード(厚み0.25mm)のメリット

リライトカード(0.25mm)のメリットは、ボールペンなどで直接手書きした文字より綺麗で見やすい文字を自由に印字できることです。リライトは約500回ほど可能なので、たとえ毎日通院してくる患者様がいるとしても1年間以上は同じカードを使用することができます。診察券のデザインについては、印字箇所があるため、ある程度制限はありますが、デザイン性をある程度考慮した診察券も作れるようになってきています。
カードの薄さはテレホンカード等と同じですが、適度な弾力と耐久性があり簡単に折れ曲がってしまうこともありません。熱で文字を浮き上がらせているため、水で濡れたり何かで擦れても文字がにじんだり消えてしまうこともありません。

リライトカード(厚み0.25mm)のデメリット

リライトを行う為に専用機のカードリーダライターを購入する必要があります。また、カード自体の単価も他の素材と比べると少し高めになっています。