歯科の診察券のデザイン・制作のポイント

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診察券ブログ

  • 2016年6月3日

    歯科の診察券のデザイン・制作のポイント

歯科に適した診察券のデザイン

一目で「歯科医院」だと分かるように、歯のイラストや歯ブラシの画像を用いたデザインでの制作がメインとなっています。
例えば、専門科目のある歯科医院の場合は、それに特化したデザインを選択いただくことが多いです。

患者様に合わせたデザイン

小児歯科であればキャラクタータイプのデザインで作成をおこない、お子様の親しみやすさに注力。
審美歯科や矯正歯科の場合は、美意識の高い患者様が多いので、高級感や上品さを意識したデザインでの制作が好まれています。
また、ご年配の患者様が多く来院する医院は、フォントの大きさに配慮。誰でも見やすくわかりやすい診察券のデザインを心がけています。

診察券の裏面の予約シールの活用

特に歯科医院の場合は、次回診察の予約を取られることがほとんどです。その場合は診察券の裏面に予約表シールを貼り付ける部分をつくって、診察券だけで予約管理が容易におこなえるようにすることも可能です。
手帳などに予約時間を書き加える必要がなくなり、患者様の余計な手間を省くことができます。また、予約を一目で確認することができるので、「予約を忘れてしまった」「予約時間を間違えてしまった」という事態の回避にも繋がります。

歯科の診察券のポイント

このように歯科医院の診察券を制作する場合は、見やすさ・わかりやすさなど、患者様のニーズに合ったデザインにすることをポイントとしています。独自のデザインによって患者様との会話にも繋がりますので、コミュニケーションツールのひとつとしてもご活用ください。