診察券の素材の選び方3 プラスチック素材(厚み0.5mm)塩化ビニル

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診察券ブログ

  • 2015年10月23日

    診察券の素材の選び方3 プラスチック素材(厚み0.5mm)塩化ビニル

プラスチックスリム(0.5mm)の特徴

プラスチックスリム(0.5mm)素材の診察券はプラスチックの質感はそのままに、厚みを少し薄くしています。0.5mmの厚さは、旧タイプの免許証や一般的な診察券によく使われる厚みなので、手に馴染みやすいといえます。光沢があり、色の発色もきれいなので程よい高級感もあります。様々なデザインカスタマイズにも向いていますので、デザイン性の高い診察券を作ることができます。
硬すぎず柔らかすぎない適度な弾力と、適度な厚みで財布やカード入れの中に入れていてもかさ張らず、折れ曲がってしまうこともありません。

プラスチックスリム(0.5mm)はこのような医院様におすすめ

  • 程よい厚さと耐久性を備えた診察券がほしい

    0.5mmのプラスチックスリムはクレジットカードのような厚みはないものの、程よい厚さとプラスチックならではの耐久性を兼ね備えた診察券になります。「あまりぶ厚いのも嫌だけど、ペラペラすぎるのも嫌だ」という医院様におすすめです。

  • オリジナリティのある診察券を作りたい

    0.5mmのプラスチックスリムは、様々なデザインや加工がしやすい厚さなので、オリジナリティを重視した特別な診察券を作りたいという医院様におすすめです。

プラスチックスリム(0.5mm)のメリット

プラスチックスリム(0.5mm)診察券のメリットは、プラスチックの質感はそのまま残しつつ、手になじむ扱いやすい薄さです。あまりぶ厚いもの、ペラペラに薄いもののどちらも嫌だというお客様にも納得いただける程よい柔軟性と厚みがある診察券ができます。
素材自体は丈夫なものなので、多少力を入れてもヒビが入ったり折れ曲がってしまうこともありません。また紙製やラミネート製のの診察券にありがちな経年劣化もほとんどありません。発色も美しくでますので、見た目もデザイン性もコストパフォーマンスも全部取りたいという医院様には0.5mmがおすすめです。

プラスチックスリム(0.5mm)のデメリット

この薄さのカードを診察券やポイントカード、会員カードとして採用している病院や店舗は多いため、カード入れや財布の中で他のカード類と見分けがつきにくい可能性があります。