診察券の素材の選び方4 プラスチック素材プラスチックスーパースリム(厚み0.25mm)PET

日本ビスカ株式会社は、医療機関の快適な受付を創造します

ホーム > 診察券 > 診察券ブログ > 診察券の素材の選び方4 プラスチック素材プラスチックスーパースリム(厚み0.25mm)PET

診察券ブログ

  • 2015年10月23日

    診察券の素材の選び方4 プラスチック素材プラスチックスーパースリム(厚み0.25mm)PET

プラスチックスーパースリム(0.25mm)の特徴

プラスチックスーパースリム(0.25mm)の診察券は、テレホンカードと同じPET素材でできています。テレホンカードとほぼ同じ厚みなので、薄くてかさ張ることもありません。しなやかに曲がりはしますが簡単に折れてしまうこともありません。非常に軽量で丈夫なので大量生産されやすく、配る相手を限定せずにバラ撒く販促用のカードなどにもよく利用されています。また、ショップの商品タグのような一定の丈夫さと品質が求められる商品にも使われています。
直接カードの裏面などに油性ペンで文字を記入することもできますので、カードに顧客の氏名を直接記入したり、発行日を手書きで記載するといった形式をとっているお店にもよく利用されています。

プラスチックスーパースリム(0.25mm)はこのような医院様におすすめ

  • 薄くて丈夫な診察券が欲しい

    テレホンカードと同じPET素材と薄さなので、簡単に折り目もつきませんし破れてしまうこともありません。なるべく薄くてもきちんと丈夫さもある診察券が欲しいという医院様におすすめです。

  • 現在紙製の診察券を使用中、または紙製の診察券を作ろうか迷っている

    今現在、紙製の診察券を使用中の医院様、もしくは紙製の診察券を作ろうか迷っている医院様におすすめです。紙製と同程度の薄さなのに丈夫さ、耐久性、耐水性を兼揃えています。

プラスチックスーパースリム(0.25mm)のメリット

プラスチックスーパースリム(0.25mm)のメリットは、テレホンカードと同じ素材、同程度の厚さということです。何かとかさ張りがちなカード類の中で、0.25mmは薄めのカード素材の中でも更に薄いものです。
光沢はあまりないほうがいいとお思いの医院様には、つや消しを施すなどの加工も可能、診察券本体に直接手書きで文字を書き込むことも可能なので、何かと利便性の良い素材です。薄いながらも丈夫ですので、耐久性も問題ありません。

プラスチックスーパースリム(0.25mm)のデメリット

デメリットとしては、薄いため他のカード類に紛れ込みやすいという点があります。同様の薄手のカードや診察券を何枚か所持している方にとっては、カード入れの中で少し探しにくいかもしれません。
また、診察券デザインについて、一部の特殊な色は使用できない場合があります。