診察券の素材の選び方1 紙素材(ラミペーパー)

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診察券ブログ

  • 2015年10月22日

    診察券の素材の選び方1 紙素材(ラミペーパー)

ラミペーパー(厚み0.25mm)の特徴

ラミペーパー(0.25mm)の診察券は、ラミネート加工された紙素材でできています。紙製の診察券は強度に不安がありますが、ラミネートのおかげで耐久性、耐水性があり、汚れもつきにくくなっています。ラミネートは極薄タイプなので、カードに直接ボールペンや油性ペンで文字を記入することも可能です。
プラスチックタイプの診察券と比べてコストはかなり抑えることができますので、品質と価格のバランスが優れています。コストパフォーマンスが良いので、会員数の多い店舗のポイントカードなどに多く利用されています。

ラミペーパー(厚み0.25mm)はこのような医院様におすすめ

  • 文字を書き込める診察券が欲しい

    患者様の氏名や、診察券発行日、次回診察予約日などの情報を直接カードに記入したいという医院様におすすめです。使えるペンも油性のものならなんでもOKです。

  • なるべくコストをかけずに診察券を作りたい

    きちんと品質の良い診察券は欲しいけど、コストはなるべく抑えたいという医院様にもラミペーパー診察券はおすすめです。作成費用をかなり抑えることができます。

  • オリジナリティのある診察券が欲しい

    紙製診察券の最大の特徴は、オリジナリティのあるデザインが低価格で作成可能だということです。男性、女性あるいは大人用と子供用でデザインを分ける医院様もいらっしゃいます。

ラミペーパー(厚み0.25mm)のメリット

ラミペーパー(0.25mm)の最大のメリットは、やはり紙製であるが故のコスト面での優秀さです。プラスチック製のものと比べてもかなり低価格で作成することが可能なので、診察券にかかる費用はできるだけ抑えたいけれど、安っぽいものは使いたくないという医院様におすすめです。ラミネート加工を施してあるので、簡単に折れ曲がるようなこともありませんし、水に濡れてもふやけてしまうこともありません。
インクの発色も良く、ラミネートのおかげで艶やかで質感の良い診察券を作ることができます。厚さもとても薄いので、カード入れの中でかさばることもありません。

ラミペーパー(厚み0.25mm)のデメリット

デメリットは、ラミネート加工を施してあるとはいえ紙でできているため、プラスチック製のカードと比べて耐久性に劣ることです。また、ラミネートの上から記入した文字は何度も衣類などに擦れることで多少消えやすくなるという点にも注意が必要です。