ファイリングシステム

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導入事例一覧

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東京北社会保険病院 様

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東京都 東京北社会保険病院 薬剤室 谷口室長   (05.10)

薬剤室では、基本的に病院が採用している医薬品ごとの製品情報概要およびインタビューフォームを保管しています。その数約1,000冊。毎年の増加数は50部。この医薬品情報の管理にビスカ・カルテファイルを採用しました。

インタビューフォームは、日本病院薬剤師会が記載要領を策定していて、それに基づいて製薬会社が作成し、提供するものです。

ファイルの厚みはまちまちで、古い医薬品ではリーフレット数枚分、新しいものは薄い冊子程度になります。以前に勤務していた病院で、ビスカ・カルテファイルを薬歴管理に使用していたのですが、これを応用してインタビューフォームにも管理できるのでは?と思い、採用することにしました。分厚い書類に対応した頑丈なタイプがあることもビスカに決める大きな要素でした。もっともっと、いろいろな使い方があると思います。インタビューフォームは、頻繁に見るということはありませんが、薬剤室の誰が見てもすぐに視認でき、誤収納も防げる管理システムが必要でした。

今まではキャビネットの引き出しに収納して管理していましたが、引出しを引く場所が必要となりますし、いちいち開けて探すのは手間でした。ビスカ・カルテファイルで管理すれば、オープンラックへの収納なので、一面で見られて視認性にも優れ、無駄な場所も取らずに済みます。色分けされているので整理がビジュアル的にでき、とても探しやすいと思います。

みどり調剤薬局中央店 様

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みどり調剤薬局中央店イメージ3

埼玉県 みどり調剤薬局中央店 塩入先生 (05.8)

ビスカ・カルテファイルを採用して一年が経過しました。以前は、同じ患者さんの薬歴簿を何枚も糊付けして、病院の処方箋番号順に積み重ねていました。これだと二人分が貼りついたり、薬歴簿が迷子になったりするので大変苦労しました。

現在は2年半分くらいの薬歴簿をビスカファイルに入れて受付のラックに収納し、それ以前の薬歴簿は以前同様積み重ねて置き、再来院されたときにビスカファイルに入れ替えています。日付の色見本ラベルをラックに貼って収納場所の目安にしているにも拘らず、戻し間違いは今でもよくあります。ですが、ざっとラックを眺めるだけで誤収納が見つかるので便利です。

生年月日管理にして良かった点は、お電話でのお問い合わせにも、いちいちパソコンを立ち上げる必要がなく、すばやく対応できる点です。生年月日とお名前でファイルを取り出せるので、患者さんをお待たせする時間は格段に短くなりました。また、ファイルを戻すときは同じ日付の色ブロックの左側に入れるようにしています。こうすることで、最近お越しいただいた患者さんは右側から、しばらくご来院のなかった患者さんは左側から探すというルールができ、更に早くなりました。

また、今後はカラーシートに、患者さんのお名前も記入するつもりです。油性マジックで書いても消しゴムで消せるので、患者さんが来なくなっても新患さんへ再利用できるのがいいですね。

よしざわ眼科 様

よしざわ眼科イメージ1
よしざわ眼科イメージ2
よしざわ眼科イメージ3

東京都 よしざわ眼科 吉澤先生 (05.8)

当院では紙カルテと電子カルテを併用しています。処置や投薬、予約など、すぐに確認する必要があるものは紙で、データや画像などはパソコンで管理しています。完全に電子化するとなると、全ての機器を連結することになり、繁雑かつ不便な面もあるので、両者の良いところだけを使い分けているわけです。

紙を使用するにあたっては、カルテをすばやく取り出ことができて、返納ミスが起こりにくい上、カルテが増えていった時にも管理しやすいということで、ビスカ・カルテファイルに決めました。開業して4ヶ月間で、3回ほどカルテの戻し間違えをしましたが、背表紙の鮮明な色を見るだけで、すぐに入れ間違えたファイルが見つけられました。ですから、全てのファイルを探さなければならない、といった、よくある問題が生じませんでした。

カルテ枚数が増えるにつれカルテ棚の見栄えがよくなっていくのを感じます。また、カルテラックもビスカ・オリジナルラックを使用しています。仕切りが工夫されていて、カルテをしまっても倒れにくい点が良いと思います。

西野耳鼻咽喉科 様

西野耳鼻咽喉科イメージ1
西野耳鼻咽喉科イメージ2
西野耳鼻咽喉科イメージ3

東京都 西野耳鼻咽喉科 西野先生 (05.8)

二ヶ月前に開業しました。カルテを紙にするか電子カルテにするかで、悩んだのですが、結局、紙に決めてビスカ・カルテファイルを使っています。紙カルテならば、災害時の停電中でも医療行為ができる。医療に係わる者にとっては、何ものにも替えられないことだと思います。紙カルテは、パソコンを使用しないので、スタッフ教育でのハードルが低く、受け入れてもらいやすいというメリットもあります。気になる患者さんの、チェックを思い立ったときも、即座にカルテを取り出せるのは、紙ならでは、でしょう。特に、ビスカ・カルテファイルは、鮮やかなカラーで、数字を表示していて、とても識別しやすい。取出しが早く、戻し間違いが生じない、ということは大きな利点です。

それにビスカのカラーは、きれいなので見ていて気持ちいい。開業以来カルテがだんだん増えていく様子が一目で判るので、毎日が楽しみです。日本ビスカを採用して一番よかったことは、営業マンが商品だけでなく、受付周りの全て、例えば、電話とカルテの位置関係や、ラックの位置など細かいところまで提案してくれたことです。ほんとうに助かっています。

T眼科 様

T眼科様 ターミナルデジットシステムご採用 (05.8)

ビスカ・カルテファイルは、カルテの出し入れがスムースで早いことは言うまでもないのだが、特にその便利さが目立つのが、カルテを間違えた場所に戻したときだ。他のカルテファイルに比べ、背表紙の色が遥かにはっきり見えるので、入れ間違えが殆ど起こらないし、もし間違えても色の違いが目立つのですぐに発見でき、一日100人以上の患者のカルテを出し入れするスタッフにも好評だ。
ここまで考えて作っている商品は信頼感が沸くし、非常に気に入っている。

F歯科医院 様

F歯科医院様 EGカラーデジットシステムご採用 (05.8)

どうしてこのシステムに開業時に出会わなかったのかと残念だ。とにかく便利そのもので、これから開業される先生方に是非お勧めしたい。

N医院 様

N医院様 ターミナルデジットシステムご採用 (05.8)

開業して半年。カルテ数が増すごとにこのファイルの便利さを感じている。

S歯科医院 様

S歯科医院様 EGカラーデジットシステムご採用 (05.8)

美的感覚も優れているが、機能的にもリコール、フッ素塗布などの分類、また自費・国保・社保の区別など、多種にわたり応用することができ満足している。

Y歯科医院 様

Y歯科医院様 EGカラーデジットシステムご採用 (05.8)

番号順に並ぶので省スペースになり、来院順になるので見当も付けやすく探しやすい。
フォルダーもしっかりしていてまだ一枚も破れていない。他社製品より少し割高であるが、色の綺麗さと丈夫さで使ってよかったと思っている。

Hクリニック 様

Hクリニック様 ターミナルデジットシステムご採用 (05.8)

最初はスタッフ不足でカルテ管理に苦慮していたが、現在ではスタッフの多少にかかわらず患者管理の点でとても役立っている。コンピュータとの関連もとてもスムースだ。

T歯科 様

T歯科様 EGカラーデジットシステムご採用 (05.8)

美しくスッキリと保管できること、受付のコンピュータと連動してカルテの取出しが早くできること、カルテとX線フィルムをまとめて保管できることなど、大変重宝している。
開業前からビスカ・ファイルの使用を決めていた。

H薬局 様

埼玉県 H薬局様 (05.8)

開業時からビスカ・カルテファイルを使用しています。以前に勤めていた薬局では、ほかのメーカーのファイルを使っていました。開業するとき生年月日管理(カラー&ラインシステム)を採用したので、ファイルが365にも細分化され、目指す薬歴を取り出すのが、さらに早くなりました。カラーシートの色で月日の数字を表すのですが、その色が鮮やかなので、今まで薬歴ファイルの戻し間違いがありません。

収納ラックもビスカのオリジナルラックを採用しました。壁が白なので、「アーバンホワイト」のビスカ・オリジナルラックは、局内の雰囲気に調和しています。メーカー側が細かい工夫をしているので、ファイルについてもラックについても、特に不満な点は思い当たりません。使う側としては問題なく、不便なく使用しています。

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