みさと動物病院様(埼玉県)

日本ビスカ株式会社は、医療機関の快適な受付を創造します

ホーム > 実績紹介 > みさと動物病院様(埼玉県)

実績紹介

みさと動物病院様(埼玉県)

ファミリープラスワンは飼い主さんにとっての宝物です

みさと動物病院様(埼玉県)

住宅地が広がる埼玉県三郷市。ご開業以来、さまざまなビスカ商品をご採用いただいているみさと動物病院様は5年前に道路を挟んだ場所に移転され、診察室を増やすなどの工夫で多くの患者さん(飼い主さん)にご対応されています。
病院と飼い主さんをつなぐファミリープラスワンの役割などについてお伺いしました。

http://www.misatovet.com/

飼い主さんのもとに帰してくれる迷子札。

初診の飼い主さんにはIDペンダント(迷子札)と、犬を飼われている方にはファミリープラスワン(犬用健康手帳)を、猫を飼われている方にはウィズキャット(猫用健康手帳)などをお渡しされています。「お渡しするのであれば、飼い主さんが受け取って役に立つものを贈りたい」との院長の横山先生のお考えからご採用いただきました。

IDペンダントをお渡しすることで「迷い犬や猫を飼い主さんのもとに無事に帰してあげられることが一番嬉しいです。飼い主さんか当院の電話番号を動物が身に付けていられるIDペンダントは、いざというときにも役立つと思います」とおっしゃいます。

みさと動物病院様は、5年前に道路を挟んだ場所から移転開業されました。診察室を倍に増やしたことで飼い主さんをお待たせする時間を気にすることなく、あわてずに治療に向き合えるようになったそうです。飼い主さんがほかの動物との距離を2~3mほどとって座ることを考慮して待合室は広々としています。診察券も「デザインがかわいいから」ということでビスカ製をご利用いただき、1頭に付き1枚お渡しされています。

動物に愛情が深く勉強熱心な飼い主さんが増えました。

約30年前のご開業時と比べると、動物の地位は格段に向上したと横山先生は見られています。「年一回の狂犬病予防接種のときにも、以前のように触らせなかったり飛び掛ったりする犬はほとんどいません。人間とのスキンシップに慣れ、大切にされているのでしょう」。

また、飼い主さんご自身もよく勉強されているので、治療の説明には誤解がないように工夫されています。「待合室には動物のDVDを流してご覧いただいています。特に重要なことは複写メモに記入し、飼い主さんと病院で共有しています。インターネットの時代になり、逆に手書きの重要性は高まったといえるかもしれません」。

>>動物病院アイテムの商品詳細はこちら