犬飼歯科医院様(東京都)

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実績紹介

犬飼歯科医院様(東京都)

犬飼歯科医院様(東京都)

医療のIT化を政府主導で行っていますが、手早く書ける紙カルテや資料などの保管の重要性は増していくと思われます。今回はご改装に伴い、受付棚のカルテファイルを一新した医院様と、ビスカ・オリジナルラックを設置するまでをご紹介いたします。

http://www.inukai-dc.com/

タテ型ファイルから収納容量の多いヨコ型ファイルへの切り替え

カルテファイルのご採用医院様としてご紹介させていただくのは、東京都八王子市でリニューアルオープンされた犬飼歯科医院様です。車椅子でご来院される方もいらっしゃるため、院外はもちろん、院内各所の段差をなくし、ドアの仕様、サイズまでこだわって設計されたバリアフリーのクリニックです。

犬飼歯科医院様ではタテ型のカルテファイルを使用されていましたが、「受付の後ろにカルテを収納しています。タテ型では収納枚数が少なくなってしまうためヨコ型に変更することにしました」。院長の犬飼先生がおっしゃるように、ヨコ型の方が収納の点で優れています。当社のオリジナルラックで比較してみると、幅900㎜ 、高さ約1800㎜ のラックに、ヨコ型ファイルの場合は棚を7段(カルテ3500から4000枚程度)設置できるのに対し、タテ型ファイルは棚を5段(カルテ2500から3000枚程度)しか確保できません。ヨコ型の方が奥行きに90㎜ ほど余裕が必要になりますが、将来的に増えていくカルテファイルのことをお考えになりヨコ型を選択される先生は増えております。

カルテの切り替えについて、不安はなかったかお伺いしたところ、「入れ替えの時にはビスカの営業の方の立ち会いのもと作業できたので、開業後も特に問題なく使えています。確かに通販でも買えますが、切り替えのノウハウまでは教えてもらえません。ビスカのファイルを使ってみて、戻し間違えに気付きやすくなったと感じます」と評価いただきました。ファイルと同時にアリバイガイドをうまくお使いになっていて、テプラを貼って目印とされていました。

ビスカ・オリジナルラックの納品

さて、次はビスカ・オリジナルラックをご紹介させていただきます。納品までの手順、注意点、納品される状態が気になる先生も多いことと思いますので、実例をご紹介させていただきます。

今回は2階でご開業されている医院様だったため、エレベーターを使用して運搬しました。ラックがエレベーターに入らない、エレベーターには入っても入口のドアから入らない、などで苦労することもありますが今回は難なく設置場所まで運ぶことができました。

ビニールなどの梱包を外し、アジャスター調整(水平に設置する調整)、転倒防止板の設置を行い、一枚一枚紙でくるまれた仕切り板をすべての棚に差し込んで完了です。トラックを降りてから仕切り板差し込み完了までわずか20分という早さでした。すべてスムーズに運ぶとこのような短時間で終わりますが、状況によって時間は異なります。

「自分で組み立てなければならない」「組み立て方が複雑で時間が掛かる」「組み立てたが、ぐらぐらしてしまった」ということもなく、プロが設置し納品後すぐにお使いいただけます。クリニックへのご負担をなるべく少なくし、先生、スタッフの方々が診療に集中いただけますよう、今後もサポートしてまいります。

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