会社情報 | 社長挨拶

日本ビスカ株式会社は、医療機関の快適な受付を創造します

ホーム > 会社概要 > 社長挨拶

会社概要

ご挨拶

高齢化社会を迎え、診療報酬の改定や医療業界を取り巻く環境がますます厳しくなってまいりました。そのような中、限られた資源(人材、資金)のなかで、ますます効率的な医療の事務処理を行うことが求められるようになりました。

私ども日本ビスカは、1984年の創業以来、医療現場におけるカルテ管理を迅速かつ確実に行うためのツールとして、ビスカ・ファイリングシステムを販売してまいりました。その利便性とデザインが評価され、現在では全国の17,000を超す医療機関で採用されております。お客さまの声に真摯に耳を傾けて改良を重ね、新しい商品や管理方法を常に創り続けてまいりました。カルテ管理におきましては、コンサルティングを含め、業界のトップレベルであると自負しております。2011年から始まるレセプト請求のオンライン化で、電子カルテを含む院内業務の電子化が注目を浴びていますが、従来の紙カルテの良さを活かした「半電子化」を提唱しています。

医療機関の受付における大きな課題として、「診療待ち時間が長い」「待合室が混雑する」が上げられます。「医療機関の快適な受付を創造します」というミッションを掲げる日本ビスカでは、この課題を解決する方法を数年にわたり模索し、2008年にインターネット診療予約システム「Mr.WEB予約」をリリースいたしました。このシステムを普及させることで、医院にとって診療がスムーズになり経営の効率化が図られると同時に、患者さんは診療を待つストレスから開放されます。また、昨今院内感染の予防といういう意味でも、大きな貢献ができると信じております。

近年、どのような診療理念で医療サービスを行うかを明確にするためにHI(hospital identity)を確立して、医院のブランディングに力を入れる医療機関が増えてまいりました。日本ビスカでは、医院のブランドイメージに基づき、ロゴマークデザインからホームページ、パンフレット(診療案内)の制作、各種印刷物のデザインのトータルサポートを始めました。診療理念の文章化、視覚化をトータルにデザインすることで、患者さんや地域社会にとって魅力ある医院のイメージをつくりあげるために役立ちたいと考えております。

石田伸道プロフィール

経歴
1962年 11月17日静岡県清水市生まれ。
1990年 早稲田大学大学院後期博士課程を修了した後、成蹊大学工学部に助手として就任。放射線検出器の研究を行うとともに、学生の教育指導を行う。
1995年 研究に専念するため渡米し、コロンビア大学宇宙線物理学研究室で、宇宙ガンマ線検出器の開発に従事する。
1997年 日本ビスカ株式会社に専務取締役として就任。商品の改良・開発と社内のIT化に尽力する。
2003年 代表取締役就任し現在に至る。
趣味等
スポーツ 卓球、ゴルフ、テニス
座右の銘 思想の深遠なるは哲学者のごとく、
心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして、
これに加わるに小俗吏の才をもってし、
さらにこれに加うるに土百姓の身体をもってして、
はじめて実業社会の大人たるべし
福沢諭吉
所属 盛和塾
京セラ株式会社の稲盛和夫名誉会長が塾長を務める、若手経営家のための経営塾
社員と一緒になって経営を行いその哲学と手法を学び、ビスカを未来の経営者を生み出す会社にしたいと願っています。
「社員が幸せになること」「お客さまに喜んでもらえること」が約束される事業という前提で、いろいろな方向性、可能性を探っていきます。
また、会社の経営までは望まない社員もいると思います。しかし、経営の哲学と手法を学ぶことは、家庭において、コミュニティーにおいて、
そして、人生を豊かなものにするためにも、必ず役に立つと信じています。
ビスカは、第二創業期を迎え、発展途上の会社です。私も、盛和塾で学んでいます。一緒になって未来を想像し、考え、学び、喜び分かち合いながら、
未来の経営者として活躍してもらえることを夢見ています。